2013年2月23日 星期六

In Northern Germany....「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」



A proper service at the East Frisian Tea Museum in Norden.
Pursuits

In Northern Germany, a Robust Tea Culture

By IAN JOHNSON
Rock sugar, cream and a sense of local identity can all be found in a cup of tea in the East Frisia region of Germany.

愛知県陶磁資料館 開館35周年記念 特別企画展「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」を開催します!

[2013年2月20日]
タイトル 茶人のあそび心 形物香合番付の世界を開催します!

形物香合とは・・・

「型」 を使用したもの、あるいは一つのテーマや同趣のデザインで作られた香合(香を入れる器)のことで、動物や植物、鳥、身のまわりの道具類など、さまざまな意 匠がとりいれられています。この器に茶人が熱中し、香合ブームがおきるきっかけとなったのが、安政二年(1855年)版の形物香合番付です。
この番付は、その後も名物香合のランキングリストとして知られていますが、今回はその中の約150点の香合を展示紹介します。
みどころ
  • この展覧会では、茶道具の中でも人気の高い形物香合を紹介します。
  • 形物香合番付には230点の香合が掲載されていますが、本展では約150点の香合により、この番付表(※)を再現します。
  • 名物香合が数多く出品されます。
  • いずれも茶人の心をとらえた愛らしい香合であり、掌上(しょうじょう)の玉手箱として愛玩されてきた品々です。相撲番付にみる茶人の遊び心、細やかなおしゃれ心をお楽しみいただけます。

1 会期

平成25年4月20日(土)から5月26日(日)

2 会場

愛知県陶磁資料館 本館 第1展示室

3 主催

愛知県陶磁資料館、野村美術館、中日新聞社

4 後援

愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社(リニモ)

5 展示作品

  • 交趾大亀香合(こうちおおがめかこうごう)   野村美術館(京都市左京区)
  • 交趾台牛香合(こうちだいうしこうごう)   湯木美術館(大阪市中央区)
  • 染付辻堂香合(そめつけつじどうこうごう)   五島美術館(東京都世田谷区)
  • 青磁桔梗香合(せいじききょうこうごう)   泉屋博古館(東京都港区)
  • 祥瑞横瓜香合(しょんずいよこうりこうごう)   逸翁美術館(大阪府池田市)
  • 宋胡録九角香合(すんころくきゅうかくこうごう)  個人蔵
  • 染付兜巾茄子香合(そめつけときんなすこうごう) 香雪美術館(神戸市東灘区)
  • 紅毛白雁香合(おらんだはくがんこうごう)   徳川美術館(名古屋市東区)
  • 呉洲赤絵菊兎香合(ごすあかえきくうさぎこうごう) 野村美術館(京都市左京区) 
はじめ約150点

2013年2月7日 星期四

Horlicks 好立克





接觸好立克是70年代初 那時候當然是洋貨 後來1977年到英國讀書看到它"孤伶伶"躲在商店一腳.....相隔近40年之後 蒙忠信家贈一貫 (前幾周在呼叫助產士一劇中看到50年代貧窮的倫敦人喝它) ......今天有幸未重溫舊味 (新包裝) 查一下它的歷史 遠比我想的更早多多...

好立克是一種以麥芽做成的熱飲,是葛蘭素史克生產的眾多產品之一。它是一種在茶餐廳常見的飲料

好立克源自創始者—威廉·荷里克(William Horlicks)及詹姆斯·荷里克(James Horlicks)兄弟的姓。他們來自英格蘭西南的格洛斯特郡,在1873年美國中西部芝加哥成立工廠

1909-1910: Horlicks became popular as a provision for North Pole and South Pole expeditions by Robert Peary, Roald Amundsen, and Robert Falcon Scott.

English 版本更詳細的說明它為何可能有助睡之功能

2013年2月3日 星期日

劉漢介《中國茶藝》春水堂 人文茶館

 2013.2.3 TVBS  500年的企業20130129(二)看板人物-春水堂創辦人-劉漢介- YouTube
 2012.1.21
中國茶藝台中:曉群1991 再版定價800 劉漢介


春水堂 人文茶館(簡稱春水堂),起源於台灣台中市的連鎖茶餐廳,1983年創始於台中市西區四維街,原為「陽羨茶行」。賣半醱酵精品茶,倡雙杯式飲法,談色香味三段品茗法,首見於台灣茶行;並自稱先後研發泡沫紅茶珍珠奶茶。目前台灣地區共有26間分店,台北新竹台中台南高雄皆有分店,2007年進駐中國,但無直營據點分佈。

目錄

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1983年5月,《中國茶藝》著作者劉漢介開了一家空前的冷飲茶專賣店,引發了冷飲茶的革命。春水堂重現宋朝茶館風貌,提倡生活四藝,將插花、掛畫、音樂、文化呈現於店舖,經營理念為"堅持口碑,重視服務"。創辦人劉漢介研習歷代中國茶藝,深諳日本煎茶抹茶茶道,熟知詔安潮州及 台灣地區泡法,因深感台灣四季炎熱,可樂、汽水暢銷,冰紅茶只停在行車販賣階段。故劉漢介投資設立新風貌茶行,在『焚香、掛畫、插花』的環境中提供小壺泡 般色香味俱全的冷飲茶。冷飲茶是用小壺泡原理濃縮後再稀釋,經雪克器調理,泡沫滾滾捲起千堆雪,清涼暢快止渴,風味迷人,推出後半年內,迅速造成流行風 潮,成為台中新興特色,並向全省傳播。
1987年3月,將地方小吃「粉圓」 加入調味紅茶的世界,名曰「珍珠奶茶」數月後風靡全省,至今仍是產品排行榜首,並成為華人飲料的代名詞。與珍珠奶茶同時計有四十種冷飲,以珍珠奶茶最受歡 迎。珍珠奶茶以傳統市場樹薯粉圓為材料,傳統粉圓直徑約5mm,使用之吸管8mm,自1987年工廠生產規格一直維持原樣,不曾改變。另一種《波霸粉圓》 為茶攤業者使用,使用彩色吸管;而《白粉圓》﹝西穀米﹞為南部業者慣用。

[编辑] 重大記事年表

  • 1983年5月,於臺中市台中州廳後方四維街24-1號成立「陽羨茶館」,研發「泡沫紅茶」。
  • 1985年,將半醱酵茶加入冷飲系列。
  • 1987年12月,將粉圓加入奶茶中,名為「珍珠奶茶」。
  • 1988年1月改名「春水堂」,並另設「木犀堂」於春水堂內。
  • 1993年,引進歐式吧台作業,並另創冷飲茶新境界「凍飲茶」0~5度的茶飲料。7月成立「荊谿茶學院」(後為大進店)。
  • 1994年,開拓茶酒飲料(習自中國雲南少數民族),並將後醱酵茶類(普洱茶)加入冷飲茶。
  • 1997年,成立「山家小舖」開幕,專營歐式花茶及品味咖啡(後為大隆店)。
  • 1999年1月,總部移置臺中朝富店。3月成立「茶湯會」茶飲外帶專賣店。
  • 2001年10月,受邀於第二屆海峽兩岸茶葉科技學術研討會中進行茶藝表演。
  • 2002年1月將改良煮法的普洱奶茶加入冷飲類系列,並催生第一屆台灣茶人會於台中經國園道舉辦。3月受台灣觀光協會邀請,赴德國柏林國際旅展以珍珠奶茶推廣台灣觀光。
  • 2007年3月,春水堂出版林文隆創作音樂CD「用心唱台灣」,其中收錄有「珍珠奶茶」及「台灣茶史」等歌曲。11月,受台中市政府邀請,於亞洲盃世界盃棒球賽之間,進駐台中洲際棒球場打造舒適飲茶空間協助城市行銷。12月受台中市政府邀請,參與台北國際旅展。

[编辑] 家族品牌

[编辑] 外部連結

春水堂人文茶館
春水堂官方部落格


 2009 遠見
     春水堂的創辦人劉漢介,在逢甲EMBA班有個外號,叫做「員外」。因為EMBA執行長簡士超說,看到愛穿唐裝的他,就會想起宋明時代的員外。同學也覺得慷慨又有私人莊園的他,稱得上是現代的員外。
     56歲的劉漢介生活過得很古典,而這底蘊深厚的生活美學,正是他成功打造春水堂的原因。

餐廳住家辦公室 都走中國風
     春水堂以宋代風格的「焚香、掛畫、插花、典茶」來做空間陳設。清水模的簡約牆面,鐵件雕花的欄杆,古舊的原木桌椅,都出自劉漢介的設計。
     他偏愛中國古典風格,連辦公室也一樣堅持古色古香,家裡書房是古樸長木桌、太師椅,臥室彈簧床的旁邊還要放張古董木床,他笑說是用來睡午覺的。連他度假用的自在山莊,也興建成三合院,走唐朝風格的設計。
     從小就看著醫生父親泡茶、賞鳥,長大之後,劉漢介成了茶藝專家,參加茶會一直是他的愛好。每年5月下旬,他都會到日本京都萬福寺參加煎茶道大會。「這是日本最具歷史、最精緻的茶會,所有的茶道老師都要去朝聖的,」他說。
     在台灣,他自創茶道「春水秋山」流派,每年都選擇梅林或溪邊風景絕佳之處舉辦茶會,參與人數多達400、500人。

好品茗 開創泡沫紅茶引潮流
     儘管精通傳統茶藝,自認骨子裡有些叛逆的劉漢介也勇於跳脫傳統。
     喜歡旅行的他,到國外總會觀察各種民族飲茶的方式。20多年前有次在日本,看到咖啡館的服務生用雪克器在搖咖啡,心想,茶是不是也可以如法炮製?後來實驗出聞名的「泡沫紅茶」,成功開創出冷飲茶的新潮流。
     泡沫紅茶的成功,讓他更鼓勵員工嘗試加料茶飲的可能性。留著長辮子的林秀慧在奶茶裡放進她最喜愛的粉圓,結果大受歡迎。這款由劉漢介親自命名的「珍珠奶茶」,從此風行全球。
     最近電視有款洋酒加茶的廣告,劉漢介不用買來嚐,一聽就知道是什麼味道了。「我們已經把六大類的茶全都試驗過、變化過了,現在想在茶飲上創新很困難了,」劉漢介說。所以春水堂轉攻餐點的創新。「我喜歡把傳統小吃拿來改良,讓台灣小吃升級,」他說。

 愛攝影 化名甘侯踏遍深谷祕境
     常到春水堂的消費者可能會注意到,店裡陳設的書法和攝影作品,落款都是「甘侯」。甘侯是古代的茶名,愛茶成癡的劉漢介取它做為藝名。
     本來春水堂是掛名人畫,但買畫成本過高,改用劉漢介的攝影作品之後,消費者迴響佳,所以現在26家店,四季均輪流陳列他的攝影作品。
     已達到「發燒友」階段的劉漢介,足跡踏遍中國的深山僻嶺,去過西藏、塔克拉馬干沙漠,也走過中東、巴基斯坦等國家,出版了十年的攝影月曆。最近他更計畫將攝影作品印上茶葉的包裝盒,強化品牌印象,每張攝影作品還親自題上新詩。
     形容自己喜歡人群,樂在生活的劉漢介,總能從自己風雅的生活裡,找到商機。
     多年來作為他私人桃花源的南投自在山莊,已決定開放改建為頂級的溫泉旅館。兩年後,將有更多人可以在這前有蜿蜒溪流,後有饅頭山,滿庭栽種松樹、樟樹和梅樹的世外桃源裡,品茗泡溫泉,享受劉員外風格的愜意生活。

日本の緑茶文化守ろう

日本の緑茶文化守ろう 「茶サミット」宣言採択

中村玉緒さん(右)にお茶の楽しみ方をアドバイスする鈴村さん(左)=白川町民会館で
写真
 全国の茶産地の自治体が集う「第十七回全国茶サミット美濃茶岐阜大会in白川町」(中日新聞社など後援)は最終日の二日、白川町民会館で記念大会があり、日本の緑茶文化を守り、普及を目指す大会宣言を採択した。
 宣言は「日本の緑茶文化を次世代へ伝える」「世界へ発信する」「原発事故による風評被害に立ち向かう」ことなど五項目。安江真一・東白川村長が読み上げ、拍手で採択された。
 続く中村玉緒さんのトークショーでは、地元の日本茶インストラクター鈴村雄二さん(白川町黒川)がステージに上がり、中村さんや来場者を前に、お茶のおいしい入れ方や楽しみ方を実演した。
 初めて県内で開かれた同サミットには、全国の十府県三十一市町村が出席。県内から白川町、東白川村、揖斐川町、池田町が参加した。来年度は、鹿児島県志布志市で開く。
 (酒井健)

2013年2月1日 星期五

「知覧茶」(鹿児島)

知覧茶、えい茶、かわなべ茶「知覧茶」に銘柄統一…鹿児島




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全国一の茶の産地・鹿児島県南九州市で、三つの茶の銘柄を「知覧茶」に統一する動きが進んでいる。
 全国でも通用するブランド名で売り出し、市場価値をさらに高めるのが狙いだ。生産者団体は2016年度中の実現を目指している。
 南九州市は07年、茶所の知覧、頴娃、川辺の3町が合併。生産量、栽培面積ともに全国の市町村で1位となった。県内でも全生産量の約半分を占める が、銘柄は旧町ごとに「知覧茶」「えい茶」「かわなべ茶」と分かれている。全国茶品評会で産地賞に輝いた知覧茶への統一は、市の合併以来の悲願だった。
 県は静岡に次ぐ全国2位の茶の産地。収穫した生葉を乾燥させた「荒茶」の11年の生産量は2万3800トンで、全国の約3割を占める。温暖な気候と機械化による作業の効率化で増加傾向にあり、12年は08年と並ぶ過去最多の2万6000トンとなる見通しだ。
 これまでは品質やブランド力の低下を危ぶむ声が強かったが、生産者らでつくる南九州市茶業振興会知覧支部が昨年12月、緊急理事会で銘柄を統一する方針を決定。頴娃、川辺支部は以前から統一を求めており、3月の総代会で正式に決まる見通しだ。
 市議会も統一を後押しする。23日には、市役所頴娃支所の茶業課を市知覧農業振興センターに移す条例案を賛成多数で可決した。市は各支所に配置している担当職員を4月の異動で同センターに集め、機能を集約する方針だ。
 県産の荒茶は、ブランド力のある他県に出荷され、商品である「仕上げ茶」となる割合が多い。県によると、県産の仕上げ茶の出荷量は、生産量の約3 割とされ、収入の増加につながる県産のブランド化は長年の課題となっている。県農産園芸課は「銘柄の統一が産地全体の底上げにつながってほしい」と期待す る。
 振興会は、JA南さつまの「知覧茶」などの商標登録が期限切れとなる16年度をめどにしたブランド名の統一を目指し、再申請を後押しする。振興会事務局は「品質維持や銘柄の表示方法など課題は多いが、今後も周知活動を続けたい」としている。(西田忠裕)
(2013年1月30日  読売新聞)